ヨコモリの階段とは
1. 階段屋の実績
日本の超高層ビルの約8割に採用
「階段屋」という独自の道を歩み続けてきたヨコモリ。
200メートルを超える日本の高層ビルの約8割※に採用いただいている実績は、皆さまからの厚い信頼の証です。
取付け精度、審美性、安全性などを高い次元で満たすための私たちの取り組みは、高層ビルだけでなく、街をかたち作るさまざまな建築物を支えています。
※当社調べ(2025年10月現在)
日本の超高層ビルTOP50のうち、
44物件にヨコモリの階段が採用されています。
日本の超高層ビル
TOP50
- 麻布台ヒルズ森JPタワー
- あべのハルカス
- 横浜ランドマークタワー
- 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
- 麻布台ヒルズレジデンスB
- SiSりんくうタワー
- 大阪府咲洲庁舎 さきしまコスモタワー
- 虎ノ門ヒルズ 森タワー
- TOFROM YAESU TOWER
- ミッドタウン・タワー
- ミッドランドスクエア
- JRセントラルタワーズ オフィスタワー
- 東京都庁第一本庁舎
- NTTドコモ代々木ビル
- サンシャイン60
- 八重洲セントラルタワー
- 六本木ヒルズ 森タワー
- 麻布台ヒルズレジデンスA
- 新宿パークタワー
- 東京オペラシティ
- 住友不動産六本木グランドタワー
- 渋谷スクランブルスクエア
- BLUE FRONT SHIBAURA S棟
- JRセントラルタワーズ ホテルタワー
- 東急歌舞伎町タワー
- 新宿三井ビルディング
- 新宿センタービル
- 虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
- 聖路加タワー
- JRゲートタワー
- 泉ガーデンタワー
- 汐留シティセンター
- 住友不動産東京三田ガーデンタワー
- 電通本社ビル
- アクトタワー
- 常盤橋タワー
- ザ・ランドマーク名古屋栄
- 新宿住友ビル
- 新宿野村ビル
- The Kitahama
- 赤坂トラストタワー
- ザ・パークハウス西新宿タワー60
- 東京ポートシティ竹芝
- アークヒルズ仙石山森タワー
- 赤坂インターシティAIR
- グラントウキョウ サウスタワー
- グラントウキョウ ノースタワー
- モード学園コクーンタワー
- パークシティ武蔵小杉 ミッドスカイタワー
- クロスタワー大阪ベイ
2. 階段屋の技術力
すべての建物に、
寸分の狂いなく納めるために。
建築物が高層化するほど、階段に求められるのはその取付け精度。
私たちは他社に先駆けて、組立式の内部階段を開発し、「YS階段」と名付けました。溶接の使用箇所を減らすことで、溶接熱によるひずみを最小限に抑えることと、躯体との誤差をボルトで調整できる構造にすることで、複雑かつ厳しい条件の建築物にもぴたりと納まる仕様を実現しています。
階段に求められるのは、取付け精度だけではありません。「YS階段」では、実際に使う人たちのことを考え、2枚の薄鋼板を合板化することで鉄骨階段にありがちな足音を響かせない静音性を実現させました。
さらには、施工時の簡便さやスピード、設計者が想い描いた通りの美しさの再現まで。私たちは使う人、造る人の想いにお応えする階段を追求しています。
3. 階段屋の生産力
階段をつくるためだけに
美しく合理化された生産ライン
よりスピーディーに、より低コストで。生産力へのニーズにお応えするために、私たちは設計から製造・施工までを電子データで一貫して管理できる階段専用のCIM※システムを構築しました。これにより、要望通りの階段をよりスピーディーに、かつ人的ミスの少ない、合理的な生産を可能にしたのです。
さらに、施工されている現場の進捗に応じて、納期どおりに階段を生産し、日本全国どこへでも納品できる流通ラインも整備。日本を代表する建築物の階段をつくってきた「階段屋」だからこそ到達できた、ムダのない生産システムです。
※Computer integrated manufacturing
4. 階段屋の安全と品質
建てた後だけでなく、
建てる最中の安心も追求する
私たちは安全品質に対する目標を、「横森は使う人には安心を、建物を建てる人には安全を高品質な階段で貢献します」と掲げ、独自の取り組みを展開しています。鉄骨階段を建物の工事中に、先行して取り付けられるようにした「YS階段」は、仮設通路として利用することを可能にし、工事中の安全な通路確保に貢献しています。
また、外部階段「Z55」では、踏板に繊維補強コンクリートを採用することで高強度の確保だけでなく、騒音問題もクリア。鉄部は溶融亜鉛めっき処理により、防錆性をキープし鉄骨階段のロングライフ化を実現しています。
近年、階段にも溶接強度などを調べるUT(非破壊)検査結果の提出が求められるようになったのを受け、UT検査が行える資格者を育成して検査体制を整備。品質確保に向けて、私たちは自らに厳しい基準を設け、有資格者による自主検査を100%実施する取り組みを行っています。
工場で組立てられた階段を鉄骨の梁の上に載せれば仮設通路として利用可能に。工事中の安全通路の早期確保に貢献。

全国6工場(岡部工場・児玉工場・いわき工場・加西工場・九州工場・名古屋工場)で鉄骨製作工場性能評価Mグレードを取得しました。

外部FRC階段は建築基準法第68条の26の規定に基づき、階段30分耐火の国土交通大臣の認定を受けています。







