津波避難タワー

(株)横森製作所が提案する「津波避難タワー」は、子供や高齢者に配慮して昇りやすい階段を設置することに
より、迅速な避難が可能です。
また、避難時はたくさんの人が階段に集中するため、渋滞による避難遅れの防止も図っています。

基本スペック

避難タワーの高さは15mまで対応しています。
※15mを超える場合にも別途対応させて頂きます。
避難階段をダブルタイプ、またはスロープを設置することで、渋滞による避難遅れを防止します。
避難ステージの収容人数は最大400名まで可能になります。
※ダブルステージタイプ:400名収容可能  ※スロープ付きタイプ:200名収容可能 (避難者2名/㎡換算)
人にやさしい階段仕様です。
※小さな子供や高齢者にも昇りやすい設計としています。
【階段幅員:140cm、踏面:30cm、蹴上げ:16cm、スロープ勾配:1/15以下】
強固な手摺を採用しています。
・階段部分の手摺:財団法人ベターリビング150型相当(強度:150kgf/m以上)
・ステージ部分の手摺:同上300型相当(強度:300kgf/m以上)
手摺には補助手摺を設置し、小さな子供や高齢者が階段を昇りやすいようにしています。
・またステージ部分にも補助手摺を設置し、万が一津波がステージまで到達しても、この補助手摺にしがみつくことができます。
鉄部の防錆は錆に強い溶融亜鉛めっき(JIS H 8641)処理です。
※仕上げ塗装は別途工事となります。

津波避難タワーの構造は、平成23年11月17日国住指第2570号(津波避難基準)に準拠し、
水深係数は3を採用。津波避難タワーの設置箇所における津波到達高さは7mで設計しています。

ダブル階段・ダブルステージタイプ(CG)

ダブル階段・ダブルステージタイプ(CG

シングル階段・スロープ付きタイプ(CG)

シングル階段・スロープ付きタイプ(CG)